2025年12月

帰りの電車も、長く一緒に座っていられました。 郊外から都会に滑り込むその電車。 彼が時間など調べてくれて これに乗れば◯◯◯が行きたい駅に着くよ。 おれは◯◯駅で降りるよ。 と。 横に座る彼は時々ため息をつきました。 「どうしたの? た ... もっと読む

彼は、仕事や家のことでこの冬は多忙で… 今度会えるのは、早春になりますが、 彼が話したのは 「今度はお前のところに行くね。」 という話でした。 それも、 いつも、 唐突に言います。 少し先の予定を彼はわたしに言って 彼とわたしの物語が ... もっと読む

投稿していない間に、 秋から冬になってしまいましたね。 わたしの地方はまだ初冬…といった感じかもしれませんが。 彼と出かけたのは先月の末くらいで、 3週間も経ってしまった。 というか、まだ3週間というか… まだ、彼がわたしの横に寄り添ってくれて ... もっと読む

ランチはとても美味しかったです。 「お腹空いてるんだろ?」と彼はわたしに言って お櫃の五穀米を半分こしてよそってくれました(^_^;) あなたもっと取ってよ、と言ったのだけど 「いいよ、いい。」と言って 同じ量食べました。 お店の人にいえばさらに ... もっと読む

雨がポツポツと落ちてきたけれど 傘をさすまでもなく 茶房に着いて予約の時間まで少しあったので お庭でお話しました。 その頃には雨は降ってませんでした。 時折日も差しお庭の木々や落ち葉がここちが良かったです。 話は… 彼の仕事の話を主にして ... もっと読む

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