いつから、こんなに自然に会話ができるようになったんでしょうか。

恋人であったときも、

多少の照れくささや

賢い彼に馬鹿を晒したくないとかで

スムーズに自分を出せないこともあったと気がします。


彼は元々、物怖じしたり人見知りしたりしない人で

わたしにもストレートに向き合ってくれていた気がするから

なんの変化も感じないけれど

わたしはきっとこく自然に話ができるようになったのは

ここ最近のことのように思います。


彼に聞いたら、

そんなことないだろ、って言いそうですけど…


きっと、抱き合わなくなり、

それが当たり前になり、

そのことを完全に受け入れることができてきたからかもしれません。



関係性って年月で変わったりします。

飽きたり別れたりもあるし、

価値観も変わります。



わたしたちは、自分たちの罪深さを突きつけられる出来事があり

恋人関係を終了せざるを得ませんでした。



そのときは、かなり辛く、

でもどうしようもなく、

こんなに辛いなら
完全に別れたほうがいいのかとか、

思ったこともありますが、

今のような大切な男女関係になれて

前よりもっと深くなれて、

切れなくて良かったなぁとつくづく思います。



それでも、わたしの中の女は時に

彼を男として求めたくなります。

嫌いになる要素などなく

ずっと好きな人だから。


でも、

今さら身体をさらけ出す自信もなく、

強い性欲もなくなっているので、

無理に感情を押し込めることなく

素直に接することができているんだと
自己分析しています。